切れ痔の治し方

なぜ女性に切れ痔が多いのか

痔の中でも女性に多いのが「切れ痔」です。
切れ痔が多いのかというと、20歳代女性では5人に1人が悩んでいる症状が原因なのです。

 

なんだかわかりますか?
答えは「便秘」です。

 

便秘になると便が硬くなり、排便時に肛門が避けてしまうことによって切れ痔になってしまいます。
また、肛門が避けてしまうと同時に激しい痛みや出血といった症状が起こります。
切れ痔の症状の大きさによりますが、トイレの水が血だらけになる方もいらっしゃいます。

 

もちろん便秘以外にも切れ痔の原因はありますが、多くの原因は便秘にあります。
それ以外にも産まれつき肛門が狭い。反対に下痢の場合でも切れ痔になる場合もあります。

 

当サイトではそんな切れ痔に関する症状・治す方法をご紹介しています。
ぜひ改善策の参考にしてください。

切れ痔が悪化したら…

切れ痔が治らずに慢性化してしまうと、イボや肛門ポリーブができる場合があります。
さらに悪化すると肛門が狭くなり便が出しにくくなります。
出来る限り早めに治療することを心がけましょう。

大人だけが切れ痔になるとは限りません

切れ痔は大人だけに出る症状ではありません。
小さな赤ちゃんやお子様も切れ痔になる場合があります。

切れ痔は治ります!

切れ痔は慢性的な症状と思っている方もいらっしゃいますがそんなことはありません。
ちゃんと症状を把握し、対策を行うことで切れ痔は治ります。
また症状が再発しないように心がければ、また切れ痔になるということはありません。
症状を把握してしっかり切れ痔対策を行うようにしましょう。


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