どんな食事が下痢になりやすい?

下痢にもいくつかの原因があります。

 

女性の方は月経の時に下痢になる方もいらっしゃると思いますし、
ストレスを感じて起こる過敏性腸症候群の方もいらっしゃると思います。

 

ですが、普段は普通なのに、何かを食べると下痢になる…と言う方も多いのではないでしょうか?
では一体どういった食事が下痢になりやすいのでしょうか。

下痢になりやすい食事

乳製品(牛乳)(ヨーグルト)

体質に合わなくてお腹を下したり、便がゆるくなる方もいらっしゃいます。
ですので、便秘の方はヨーグルトなどの乳製品を食す人も多いようです。

 

香辛料などの刺激物

やはり、唐辛子系やニンニクなどの刺激物は胃に負担をかけてしまいますし、
下痢になりやすいです。使用する際はたくさんではなく、少量しにしてください。

 

油っこい食べ物

こちらも香辛料と同じで胃に負担をかけてしまいます。
もちろんそれだけではなく、体にもよくないです。

 

今ではコレステロールの低かったり吸収されにくい油もありますので、
そちらを使用してもいいと思いますが、やはり揚げ物は揚げ物です。
食べ過ぎには気をつけてください。

 

冷たい食べ物や飲料

特に夏場は気をつけてください。
暑いからと言って「氷菓子」・「アイス」・「冷たいジュースやお茶などの飲料水」を
たくさん食してしまうと、お腹が冷えてしまい下痢になってしまいます。

 

柑橘類

柑橘類にはビタミンも含まれているので体には良いのですが、
やはり食べ過ぎると「腸管」に刺激を与えてしまうので下痢になりやすいようです。

 

他にも「アルコール・カフェイン」などの刺激物もそうですが、体質にもよります。

 

 

上記のことで理解できると思いますが、食べすぎてはいけないと言うことです。
食べ過ぎると胃や腸に負担がかかってしまい、下痢になりやすくなるようです。

 

「体のために少し量を減らしてみる」・「自分にはどの食べ物が合わないのか」など、
1度自分の体の為に考えてみてもいいと思います