切れ痔の治療期間(完治期間)

切れ痔が続くとトイレにいくのが嫌になり、1番の原因とされている便秘がさらに悪化する場合もあります。症状にもよりますが、切れ痔の治療期間はそこまで長くありません。

 

まだ痛みがひどくない方は軟膏を塗るなどの対応を行う。痛みがひどい方は肛門科を受診していただきできる限り早く治療を行いましょう。

切れ痔の完治までの治療期間はどれくらい?

切れ痔の原因は、便を排便する時に無理に押し出されることによって肛門が傷つくことが原因となります。そして排便は毎日の生理現象のため、切れ痔になっているからといって長期間止めることはできません。

 

また、特徴として自然治癒する場合が多いのですが、再び切れ痔になり、慢性的に切れ痔になる可能性もあります。そうなると完治させるということは難しくなるかもしれませんので、できる限り治療および切れ痔対策を行うようにしましょう。

切れ痔を治すには?

まず第1ステップとして、軟膏などの薬を購入し排便前と排便後に利用してみましょう。軽い切れ痔の場合は2〜3日で痛みは治まるらしいです。しかし、これは切れ痔が完治したというわけではなく、傷がふさがっただけの場合がほとんどです。人によっては何か月後かにまた切れ痔になってしまったという方もたくさんいらっしゃるそうです。

 

また、切れ痔が進行してしまい、肛門狭窄となってしまうと、手術により肛門を広げる手術を行う必要がある場合もあります。とはいえ、基本的に手術を行うことなどほとんどなく、軟膏で済む場合がほとんどだそうです。不安に思われている方は、まず肛門科で受診してみましょう。

軟膏を使いつつ便秘も解消しよう

切れ痔になる原因の便秘。その便秘解消の健康食品として私がお勧めしているのは「カイテキオリゴ」です。

 

オリゴ糖をたくさん含んだこの「カイテキオリゴ」は、使用することで便秘解消を助けてくれる健康食品です。私自身のレビューもありますので、ぜひ一度見てください。